表紙絵

1月4日火曜日 投稿は10月に出版された、元札幌西高校教諭、澤田展人先生の小説「人生の成就」の表紙絵の話。

澤田先生から、書籍化する本の表紙絵のご依頼を受けたのは今回で2冊目になります。数年前、初めてご依頼を受けた時は、小説「ンブフルの丘」でした。

「ンブフルの丘」は、北海道新聞社より、出版されています。

さて、今回は、中西印刷より出版される、「人生の成就」という小説の表紙絵になります。以下の写真は、出版前の打ち合わせ時に、中西印刷さんとの協議に使用した最終確認の表紙絵です。

ここにたどり着くまでに、澤田先生、中西印刷さん、その他関係者、皆様のご意見やご要望を聞くことになります。

ちなみに、以下の写真は検討を始めた頃のアイデア出しのようなものです。

これらはもちろんボツです。考えに考え、アイデアを練るわけですが、この後、出版される中西印刷さん、言わばプロの方からたくさんのアドバイスをいただきました。

「自分が凄い、と思う絵が必ずしも万人に受けるわけではない。」「構図、色遣い、フォント、、様々な側面から妥協せず検討する。」「どんなに凄い表紙絵であっても、本を手に取ってもらい、最後には買ってもらわなければ意味がない。」「私たちは本が売れなければ食べてはいけない。」

まだまだ教わったことはありますが、プロの方の考えはとても勉強になりました。その節はありがとうございました。精進いたします。

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