2年油彩「西高を描く」終了

9月10日火曜日 投稿は2年油彩画の様子です。

今日は昨日とは打って変わって、、、暑くない。良かった?良かった。油彩画「西高を描く」も終了です。2年56組の様子です。

皆、熱心に描いていました。管理人もいつもながら写真を撮るのを忘れます。授業終了間際の様子です。

みんな、なんかいいね〜。西高らしさが出てるよ。

山内先生の彫刻「家族」だ。雰囲気がでてるよ。

西高の前庭の脇道だな、とうげこうでよく通るよなここ。

ザ・西高っていう構図だ。カッコいいっす。

みなさん、お疲れさまでした。油絵はどうでしたか。幼少の頃から使い慣れた水彩絵具とは違いますよね。今後は使うことはなくなると思いますが、油絵具の使い方や、油絵の基本的な描き方は忘れないでください。生涯学習のひとつとしてまたいつか描いてみるといいですね。

2年、螺鈿工芸に入る

9月9日月曜日 投稿は2年生の課題「螺鈿工芸」に入った様子です。

管理人、ここ数年扱っている課題です。日本の伝統文化に触れる目的で制作しています。

できることなら漆で、さもなくばカシューでと思いますが、それなりの設備、時間、材料費を考えると、断念します。アクリル絵具で代用しますが、必ず螺鈿は研ぎ出して表面を仕上げます。

今日は、螺鈿をのせる箱の加工からです。箱のしまり具合の調整、および表面を軽くヤスリ、鋭利な角もとっておきます。で、その後、アクリルの黒で塗りです。

普段の様子です。今日は暑かった。

次回からは、螺鈿シートにデザインを施し、螺鈿を切っていく工程に入ります。

デザインを考えて来いよー。テーマはありきたりでオーソドックスと思われるかもしれませんが、「和」ならびに「花鳥風月」

管理人、オーソドックスが好きなんです。この課題で欧米風のデザインは、なんか違う。日本の伝統文化、伝統文様等に触れてほしい。だからテーマは「和」、「花鳥風月」

PTA芸術サークル 「アイシング」

9月3日火曜日 投稿はPTA芸術サークルの様子です。今回は、焼き菓子にクリーム状のペーストで表面を覆い、デコレーションする手法、"アイシング"を教えていただきました。講師には、スイス・ドイツ菓子工房ビーネマヤ(札幌市白石区)の菓子職人、伊藤さんに依頼しました。(^○^)今回で3度目になります。すいません、いつもありがとうございます。

今回作る参考作品です。伊藤さんが作ってくれました。ハロウィンをモチーフにしたんですね。上手い!

さて、会員の皆さんが来る前に準備にかかります。。。えー、何gでしたっけ?150gでしたっけ?

卵白(レモン果汁入り)も用意して、準備完了です!

みなさん揃いました。スタートです。まず、アイシングを入れる絞り袋をつくります。

絞り袋5本作るのにけっこう苦戦しました。

いよいよアイシングの開始です。伊藤さんのお手本を見学しましょう。

伊藤さんは簡単にやって見せてくれますが、自分でやるとなかなかどうして、綺麗にはいかないんですよ、これがまた…。

みなさんもやってみましょう!上手くできるかな。

まずは最初のモチーフ、”お化け”からアイシングしてみました。続けて、”コウモリ”にアイシングしてみましょう。

白いアイシングに食用の染料でコウモリ用に紫色に染めていきます。

こちら管理人のです、ひとまず完成。この後もまだまだ作りますよ!

“お化け”、”コウモリ”の後は思いおもいにハロウィンをモチーフにクッキーにアイシングしてみました。

みなさんの作品と一緒に、ハイッ、チーズ!

みんな上手いなぁ…

管理人の作品、完成です! 満足、満足…

ん、何だろう、これは。。。

こちら、伊藤さん、アイシングの神業炸裂! 動画でどうぞ!

今回も楽しく制作できました。はて、いつ食べるかな…。明日食べるかな。

伊藤さん、今回もありがとうございました。

スイス・ドイツ菓子工房ビーネマヤ(札幌市白石区)どうぞよろしくお願いいたします(^^)