デッサン 静物画

8月30日金曜日 投稿は昨日の1年生の授業の様子は撮り損ねたので、授業後の様子。

昨日は1年34組、56組でした。夏休み前から取り組んでいるデッサンです。34組は昨日で終了でした。56組は次回で終了です。

モチーフはよくある組み合わせです。瓶にブロックにタオルに、、とテニスボール。

授業回数で6回分、およそ4時間から5時間弱程度です。サイズはF6のスケッチブック。

これらは一昨日の1年78組のもの。参考に出したおきました。

デッサンは美術の授業にいるのか? なんて真面目に議論することがありますが、管理人はあってしかるべきと考えています。”創造性がある、ない”ではなく、しっかり対象を見つめ、観察する力を身につけることは、人として大切な要素だと考えます。

さて、生徒はじっくり観察したかな。。。

夏休み明け、授業

8月26日月曜日 投稿は夏休み明けの授業の様子です。今日は2年78組、12組の授業でしたが、夏休み明け、最初の授業です。今日で課題である油彩画「西高を描く」が終了です。

こちらは2年12組の様子。しかし、いつもながらやらかしました。授業中は写メを撮るのを忘れてました。授業終了後の様子です。

今日で課題は終了です。どうだったかな。

こちらは2時間目の2年78組の作品。みんな良くできてます。いいんじゃない!

さて、12組の作品に成績をつけるとします。

人生で油絵を描くのも、今日で終わりの人がほとんどでしょう。でも、またいつか、趣味として油絵を描いて欲しいですね。勉強だけが全てではありません。生涯教育のひとつとして、絵を描いて欲しいですね。

今課題、みんな良くできました。

レザークラフト、カードケースを作る

8月24日土曜日 本日2度目の投稿。内容はPTA芸術サークル、8月の回の様子です。

今年も昨年に続き、講師にレザークラフト「ルナペリドット」を運営されている高田さんにお越しいただきました。

今回は、革に金属の型を押しあて、木槌で叩いて跡をつけるカービングを教えていただきます。では、スタートです。カードケースを作ります。

管理人は初めてカービングをしました。革に器具でつけた跡が、時間が経っても元に戻らないところが感動です。革についた跡は取れないとのこと。ヘェ〜です。

色をつける方法も教えていただきました。今回は薄めにつける方法です。

次は革の裏面やコバ(革の切断面)の処理の方法です。はじめてのことで、ヘェ〜の連続です。トコノールという仕上げ剤を塗りました。

最後にバネホックを取り付けて管理人のカードケースが完成でーす。全面にカービングを施しました。んー、まぁまぁかな。いつかはトートバックを作るぞー!

今日もたくさんの会員の皆様と楽しみました。みんなセンスあるなぁ。流石です!

皆さんの作品が、とても良く見える! カッコいいなぁ。

管理人のでーす。手元に革用のクリームがなかったので、研究室にあったミツロウを塗ってみました。後は、太陽の下でちょっと焼くかな。良い色になるといいなぁ。

それから、黒羽先生から、6月の回で制作した、陶芸絵付けが届けられました。管理人、イワシの群れを描きました。ん〜満足!

今回も、レザークラフト「ルナペリドット」を運営する高田さんのご指導で楽しく制作できました。また一歩、トートバック制作に近づいてきた気がします。いつか必ず作るぞー!

高田さん、ありがとうございました。

全国高等学校美術、工芸教育研究大会 2019東京大会

8月24日土曜日 投稿は昨日までの全国高等学校美術、工芸教育研究大会 2019東京大会の様子です。

会場は東京御茶ノ水駅前、御茶ノ水ソラシティ。

21日水曜日、到着したら直ぐ、都道府県代表者会議に出席です。

周辺にはたくさんのブースがあり、大学、予備校、画材屋等、ひしめきあっていました。

いよいよ大会が開催。椅子は400席ほどあったが、8割は埋まっていたかな。

「アート」と「 サイエンス」』の著者である山口周さんが 、記念講演をされました。興味深かったなぁ。

併設の施設にて、東京の高校生が描いた作品が飾られていました。北海道とは何かが違う気がする。感性が違うのかな。

2日目、22日木曜日は分科会。管理人は第1分科会に参加。以下が分科会のテーマでした。

2030年を担う生徒たちに美術の学びは必要なのか」(美術、工芸教育をめぐる諸問題)

分科会の最後に参加者全員で、必要だ!と採択しました。

夕方は引き継ぎ会に参加。5年後、北海道が大会を運営するため、情報を仕入れました。

その日の夜は、参加者の皆さんと夕食。情報交換会でした。たーくさんの先生方、大学の先生、予備校の先生と話をし、ネットワークが広がりました。

3日目、23日金曜日は最終日。分科会の続き。

最後は総会をして終了でした。世の中は広い、美術教員にも素晴らしい方々がたくさんいました。管理人も頑張ります!

宮崎駿 先生 の作品は永遠

8月16日金曜日 本日の投稿は3度目。

今日は夕方から道展の業務で台風接近の中、街に出ていました。自宅に帰ると宮崎駿作品「千と千尋の神隠し」がテレビで放送されていました。

この場面は、千(千尋)がハクを助けるためにゼニーバの元へ、カオナシ共々お願いにやってきたところですね。

今週から3週連続で宮崎駿先生の作品が放送されるようです。来週は「崖の上のポニョ」、再来週は「天空の城ラピュタ」のようです。

管理人が初めて宮崎駿先生の作品を観たのは子供の頃でした。「風の谷のナウシカ」だったと記憶しています。テレビの放送でしたが、怖かったのを覚えています。強烈に印象に残ったのは事実です。

その後、「天空の城ラピュタ」で感動を覚え、大学生の時に「もののけ姫」を観ました。さらに時が経ち社会人となり「千と千尋の神隠し」を観て、結婚して「崖の上のポニョ」を観ましたね。

宮崎駿先生の作品にはどこか引き込まれる感覚を覚えます。皆さんはどうですか? 物語がしっかりとしていて、言いたいことがよく伝わり、それに合わせて絵が上手く、構成が素晴らしいと思います。

なんかありふれた感想ですが、絵が好きな人には伝わるかなぁ、この感想。。。

最近では、「君の名は」の新海誠先生に注目が集まり、「天気の子」も上々のようです。しかし、管理人は声を大にして言いたい。宮崎駿先生は凄い。皆さん、夏休みの最中、是非宮崎駿先生の作品をご覧ください。きっと感じることがあるはずです。

勉強ばかりが能ではない、映画をたくさん観て、感じることを覚えよう!

ブログ始めて1年が経ちました

8月16日金曜日 本日の投稿2度目。

どうやら管理人は昨年の8月15日にブログを始めたようです。1年が経ちました。早いものです。

ブログを始めたきっかけは、美術部員減をなんとかしたく、積極的に西高の美術を発信しようという思いからです。

“美術離れ”という言葉を聞くことがあります。現代の子供達にとって、絵を描いたり、モノを作ったりしなくても、多種多様なツールで幼少期を楽しむことができます。その子供達が大きくなり、高校に入学してもそれは変わりません。”美術が好きだ”という子は減ってきているのではないかという印象を抱きます。

管理人が子供の頃から比べると社会が大きく変わりました。パソコンの登場から始まり、ゲーム機の発達、携帯電話の躍進、ついにはスマフォへとたどり着きました。これらの登場を否定しているのではありません。しかし子供達の生活は変わったと言えます。かつて絵を描いて見せ合いっこしていた女の子、プラモデルを作っては見せびらかしていた男の子、彼らは姿を消し、かわって手にはスマフォを握り、黙々と操作をしている子供達が目にうつるようになりました。

今後もブログを投稿していきます。”美術離れ”を少しでも改善できればと思います。

さて、絵を描こうかな。

紅葉を描く

8月16日金曜日 投稿は頼まれたお仕事の様子です。

とりあえず、紅葉を描くことにしました。寸松庵色紙やハガキ大の板に水干絵の具で彩色。

葉脈を入れてひとまず終わり。

次に木うちわに紅葉を描きます。

杉の木のうちわです。ヤニが心配だったので、木部用のシーラーを塗ってから、骨描きしました。

胡粉で下塗りです。

彩色開始。

葉の彩色はある程度終了。

最後に葉の葉脈をいれ、消しゴム落款を押して終了。

訳あって全ての工程を1時間半で終わらせねばならない。しかも、たぶんちびっ子達だ。多分無理だな。

葉の彩色だけならできるかな。

管理人の制作

8月14日水曜日 投稿は管理人の制作より。

道展のためにようやく動き出しました。まずはパネル作りから。

今回はP100号に描こうと思い、ホーマックにて一寸角、30mm×30mm×2730mmの角材を4本と1810mmを1本、と2.5mmベニヤ2枚を購入し、その場で長さをカットしてもらい、ついでにその場で手加工させてもらい、自宅では組むだけとしました。

ノコギリとノミで相欠きつぎで組みました。ノコで材厚の半分切って、ノミで叩いてとるだけ。材がやわらかいので簡単です。

ベニヤは2枚繋ぎました。

パネルは自作に限ります。購入すると1.5万円ほどしますが、自作なら3000円しません。

それから、紙も準備します。

自宅にちょうどいいのがありました。特厚の水彩紙です。随分前に途中まで描いて、ほったらかした絵がありました。これ(この紙)を使おうと決めましたが、ところどころドーサが抜け、風邪をひいていました。ので、もう一度ドーサを引くことにしました。

さて、明日は水張りして、、、近いうちに描いていこう。魔女シリーズにしようかな。

夏休みは〇〇館へ

8月11日日曜日 西高は夏休み、部活も夏休み。。。ということで、ブログの話題もそうありません。。。ので、管理人の話題ですいません。

先月、夏休み前の授業でのこと、「夏休みは勉強や部活だけでなく、〇〇館へ行くと良いですよ。」という話をしたクラスがある。管理人、結構実践しています。

美術館はもちろんのこと、図書館にも行きましたし、映画館は好きでよく行きます。夏休み中、もっと多くのなんちゃら館に行きたいと思っています。博物館や水族館も良いですよね。

で、昨日も行って来ました。”映画館”です。

年にして20から30本近くは観に行くかな、というところですが、そのほとんどを小樽で観ます。(空いてるんですよ、これがまた。)

昨日は久しぶりに札幌駅シネマフロンティアに行きました。

通路を抜けて11番スクリーンへ。

今日は前々から観たかった「東京喰種S」にしました。話を書くとネタバレになるので書きませんが、満足です。

さて、映画は良いですよね。管理人が観たものを最近2ヶ月程度にまとめると、「アラジン」、「天気の子」、「アルキメデスの大戦」、「ドラゴンクエストYOUR STORY」、そして昨日観た「東京喰種S」です。

“面白い”とか、”つまらない”とか、どうしても評価はつきものです。人それぞれあっていいと思います。管理人的には、、、「天気の子」は良かったですよ。人それぞれですが、私は良かったと思います。

生きていく上で、感性を磨くことは大切なことです。勉強だけでは得られない大切な感性を磨く場として、”映画館”を是非どうぞ。

やるなぁ、コーチャンフォー

8月10日土曜日 投稿は昨日の夜、新川のコーチャンフォーへ行った時のこと。

月に何度かは来るが、そのほとんどは本を求めてやって来る。

今日は違った。ちょい、探しものを求めてやって来た。しかし残念ながら見当たらなかったので、店内をぶらぶらして帰ることにした。

ある程度の画材は揃っていることは知っているし、時々購入させてもらってはいるが、暇だっだのでいろいろ見てみると、「あら、こんなところにフェイスペイントができる絵の具がある。学校祭前に気づいていたら良かったなぁ」。。。珍しいものが売っていた。

コーチャンフォーにはある程度、画材は揃っている。セントラルに行かなくてもここで結構買えるものはある。

学校祭でお世話になるイベントカラーもかなり色数は揃っている。

学校祭ではターナーのポスターカラーにもお世話になるが、これまた結構揃っている。

「おっ、こんなところに、オイルがある。」

「もしかして。」

「あっ、ある〜。グロッシーバニスがある! こんなもんまで置いてんだぁ。」

先日、高文連大会の直前、部員がこれを使いたいと言いだしたが、切らしていたため、セントラルへ行った。閉店19時ギリギリに間に合ったので購入できたが、コーチャンフォーにもあるなら夜遅く(閉店23時)でも買えたな、というのがわかり、今日は勉強になった。

やるなぁ、コーチャンフォー。