懐かしい垂れ幕

6月18日金曜日 投稿は昔々の垂れ幕の話。

ここは美術室前の廊下で、たまたま掲示板に掲示するものがなくなり、「あっ、せっかくなら、学校祭の垂れ幕を、各クラスが描き始めるので、何かしら参考に掲示してあげよう!」と、管理人の心に火がつき、一昨日、せっせと掲示にいたりました。

これは、管理人が西高に赴任した年の学校祭で最優秀賞をとった作品です。あれから12年の歳月が経ちましたが、、、描いたメンバーよ、、、元気にしているかい? 今でもあの日のことはよく覚えているよ。。。

心配なのだ

6月16日水曜日 投稿は部活より。

んー、しかしコロナはなんとかならないものか。北海道が緊急事態宣言になり、かなりの時間が経つ。西高は分散登校にオンライン授業、、、部活の活動も16時まで、、、これでは夏の高文連大会の作品制作が進まない。どの学校も同じような状態だが、西高はこの後、学校祭が控えているため、もう高文連作品を制作する時間がない。万事休すか。

神様、なんとかなりませんかね…

まだまだ完成は程遠い。。。3年生はなんとかなるとしても、1、2年生は壊滅的になるかもしれない。管理人、顧問を受け持って以来、最大のピンチなり。とは言え、生徒はそんなのお構いなし。おそらく、先が見えていないんだろうなぁ。。。神様、なんとかなりませんかね。。。

行灯模型を作ろう

6月8日火曜日 投稿は行灯模型の話。

現在考査期間です。2日目です。明後日には終了し、いよいよ学校祭の準備が緊急事態宣言中ではありますが、少しずつ始まっていきます。

ということで、美術室の前には行灯模型を出してあります。毎年のことですね。

今年度は、昨年度学校祭自体を中止したため、1.2年生が作り方を知りません。3年生も2年ぶりです。よくわからないことも多いと思い、管理人が一から説明することにしました。

まずは、割り箸で模型をつくります。木工用ボンドとアロンアルファを使います。土台からです。

左側と右側に主役の行灯を2体作るとして、左側は重厚に組むことにします。

針金を巻くときに、巻きやすいよう、なるべく作るものの形に合わせた組み方をしていきます。

左側はこんな感じです。

右側は簡素に組んでみました。木材を購入するにもお金がいります。少ない予算のクラスもあるので、、、こんな感じでも大丈夫です。

説明用に作ってみました。参考になるといいですね。みんな頑張って。

ブルーピリオド 10巻

6月6日日曜日 投稿は少し前の話。

5月21日に、漫画「ブルーピリオド」の10巻が発売されました。うちの部活の部員や美術選択者の生徒にも人気で、コアなファンがたくさんいます。管理人も生徒からお薦めされて読みはじめ、今はハマっています。

「ブルーピリオド」は高校生のボォーとした男の子が主人公で、ある時、美術に興味を持ち、美大を目指し奮闘し、東京芸大に入学する話です。その後は、芸大での奮闘に話が進んでいるところです。

近所のゲオにて購入しました。発売日には購入出来なかったので、数日後に手に入れました。

こちらが10巻。。。面白かったですよ。内容はネタバレになるので書けませんが、簡単に言えば、東京芸大に入った後、初の自由課題に取り組むことになり、苦悩する話題です。自由って、、、難しいものです。

西高の美術室に置いてあります。10巻登場。

さて、美術に興味がある人、美術部にやっておいで。

西高生で、美大に興味のある人、管理人までいつでもおいで。