2019AWの話題の続き、もう少し

4月6日月曜日 投稿は2019AWの話題の続きです。

冬季休業中に、管理人、徳島県鳴門市にある大塚国際美術館に行ってきました。この美術館、普通の美術館ではないんです。陶板複製画を展示する美術館なんです。ようは、本物の原画ではなく、陶器の板に絵柄を焼き付けた複製画を展示しているんです。

しかしまぁ驚きでした。その数(1000点ほど)と原寸大の迫力に圧倒されました。

圧巻、システィーナ礼拝堂
正面は、ミケランジェロ「最後の審判」
レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」
外には、モネ「睡蓮」
ピカソ 「ゲルニカ」
レオナルド・ダ・ヴィンチ 「モナ・リザ」
マネ「フォリー=ベルジェールのバー」
ムンク「叫び」
ゴヤ「裸のマハ」「着衣のマハ」
レンブラント「夜警」
フェルメール 「青いターバンを巻いた少女」
ボッティチェリ「ビーナスの誕生」
スーラ「グランド・ジャット島の日曜日の午後」
ミレー「オフィーリア」
クリムト「接吻」
キリコ「哲学仕掛けの風景」
ミレー「晩鐘」
スクロヴェーニ礼拝堂
ゴッホ「ひまわり」

作品は全て複製画ですが、一見の価値があります。管理人、おそらく3時間以上はいたような気がします。それくらい時間を忘れ、楽しんでいました。

皆さま、いつか、いつか、行ってみることをお勧めします。複製画と侮るなかれ、感動します!

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