色彩理論から見た「パン屋」

 9月2日(日) 休日なので学校は休み。。。休みの日にブログを投稿しなくてもいいかな、と思う管理人が今日ここにいますが、まぁせっかくなので、投稿します。(今後は、休日、平日問わず、毎日投稿しないかもしれません。”ほぼにち”を目指しますが、目指さないかもしれません。。。)

 さて、昼前に行きつけのパン屋に行きました。よく訪れるパン屋ですが、いつ行っても賑わっています。人気なんですよ、ここのパン屋。。。味も良く、値段もリーズナブルですので、そりゃ人気出ますよね。  写真は、人が少なくなった一瞬を撮りました~。。。

 ところで、パン屋というと何色のイメージを持ちますか? 管理人は、店の内装・外装問わず、緑・茶系の色を連想します。このお店も外装は緑・茶系統の建て構えです。内装は残念ながら、緑が少なく、”もうちょっと入れれば、もっとパンがおいしく見えるのになぁ~”、といつも思っています。

 色彩理論からみると、パンは赤黄茶系統の色です。それに対しての補色を考えると、緑系統の色が当てはまります。

  下図は色相環と補色の関係

 みなさん、補色という概念はご存知でしょうか? 色相環の中心を軸にして、対角線上に位置する2色の色を互いに「補色」と呼びます。この2色が同時に並んだとき、その2色はお互いに目立ち、際立たせ、きれいに見せる効果が現れます。

 言わんとすることは、パンの近くに緑系統の色を持ってくると、お互いに色を引き立たせるため、パンがきれいに見え、おいしく感じる、という現象を起こすことができます。例えば、内装の一部、壁紙などに緑を持ってきたり、メニュー表として緑の黒板を置いたり、パンの下に敷く敷物やポップ、トレーなど、ちょっとでいいので緑が入るとパンの色が違って見えます。ただし、彩度の高いパーマネントグリーンのような緑ではなく、やや彩度を抑えたサップグリーンとフタログリーンの中間のようなちょい青緑に寄ったかなという色がいいかな、と管理人は個人的に思います。

 色彩理論は、社会の中に取り入れられていることが多く、とくに日常生活に密着し、有効に取り入れることで、よりよく快適になりますね。

 まぁ、何はともあれ、今日も焼きたてのパンはおいしかったです。(^O^)/

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