「平面構成」点検中

 9月3日(月) 本日から定期考査が始まりました。そのため、授業も部活動もありません。。。さびしい。。。

 投稿は、1年生授業課題、デザイン「平面構成」、作品点検の様子です。

 まず始めに、以下は、多摩美術大学 2016年入試ガイドの中身です。グラフィックデザイン科の合格者作品の紹介の様子です。当時のテーマは「ROBOT」だったようです。どの作品も上手くまとめられていて、”さすがだな” という印象を受けます。

 本校の生徒、皆が美大受験をするわけでは全くありませんが 、ちょっとでも参考にして欲しく、資料の一つとして机に出してあります。

 ところで、管理人が浪人生の頃、講師によく言われ続けたことがあります。それは、デザインには  ”疎と密が大事!”  という言葉です。当時は、若かったので、「ふぅ~ん、そうなんだぁ~。」くらいにしか思っていませんでしたが、この美術の世界に身を起き続けると、ようやくわかってきました。そうなんです、デザインは、疎の部分(間が空いている。あらい。まばら。) と、密の部分(すきまもなく集まっている。きめが細かい。)を上手く取り入れることが大切なんです。

 あらいだけでは駄目です。きめ細かすぎても駄目です。基本は、「ここが見せ場だ!」という箇所を作り、そこはきめ細かく、丁寧に、 他はあらく、ざっくりと、  これですね。。。ただし、例外はいくらでも出てきます。最終的には、良いものは良いんです!!!  我ながらお粗末!

 今日は1年3、4組の作品点検でした。。。良いものはいいぞ。頑張っていこ~!

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