教育実習3週目 研究授業

 10月18日(木) 本日は、教育実習の研究授業が行われました。教育実習生は実習期間中に、実習のまとめとして研究授業をすることになっています。多くの実習生は最終授業をその研究授業にあてます。今回の研究授業は、実習期間の最終週である本日の23時間目、1年34組の授業としました。何名か先生方も参観に来られていましたね。

 さて研究授業ですが、先週、先々週と続けてきた「新しい人形を考える」の完結編です。本日は全生徒による作品発表会でした。それではその様子をどうぞ。

 書画カメラの下に自分が制作した「新しい人形の取扱説明書」を置き、プロジェクターで映し出された映像をもとに新しい人形を説明、アピールしてもらいました。終始和やかな雰囲気で、お互いに制作した作品を食い入るように観ていましたね。

 全作品を鑑賞した後、お互いの作品を批評しあう時間をとりました。付箋紙に気になる作品についてコメントし、付箋紙を交換し合いました。ほかの人の作品にも興味がわき、質問や意見を伝えることができました。

 午後からの1年56組の様子です。こちらは研究授業としての位置づけではありませんでしたが、様子をご覧ください。どうぞ。

 

 

 教育実習生、本日は研究授業お疲れ様でした。今回の実習で、言いたいことは伝えられましたか。先生的にはいい実習だったように思います。

 ”新しいアイデアは既存のものの組み合わせでできている”。。。これが言いたかったんですね。

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