版画の授業

2月11日(月)建国記念日、本日二度目の投稿です。

先週の1年生の授業を投稿します。

版画のさまざまな表現方法を学習しました。

プリントは以前使用していた、日本文教出版の高校美術1の教科書に記載されていた版画のページをコピーしたものです。これが一番わかりやすい。

凸版画(木版画)、凹版画(銅版画)、孔版画(シルクスクリーン)、平版画(リトグラフ)を紹介しました。それぞれに良さがあり、皆、興味を持ってくれましたね。

版画紹介の後、クラスごとにシルクスクリーンを一枚制作してもらいました。サン描画剤によるシルクスクリーンです。

科学的にインクの通るところと通らないところを作ります。

皆、シルクスクリーンは人生で初めての体験。楽しかったですね。

絵が上手いとか下手とか、そうではなくて、どうやって印刷されるのか、そこに興味を持ち、そして楽しむことが一番大切です。

楽しかったですね。次回からは、個人制作です。人生初のリトグラフによる版画制作。頑張ってください。

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